こんにちは。トドラー期のための教育情報メディア・NEM(ネム)編集部のヤマです。
土曜日、我が家の2歳息子が「おいも食べたい!」と朝から大騒ぎだったので、お芋スイーツの聖地・小江戸「川越」へ行ってきました。
こんな親子におすすめ!
- 砂糖不使用のスイーツを楽しみたい!
- レトロなおもちゃに触れてみたい!
東京から30分で行ける小江戸「川越」を紹介
川越までは都心から車で約30分。
「時の鐘」と呼ばれる鐘つき堂をシンボルに、蔵造りの歴史的建造物や文化財が立ち並ぶレトロな街並みには、お芋スイーツだけでなく、昔ながらの駄菓子屋・おもちゃ屋さんが集まる「菓子屋横丁」、その他ウナギや焼き鳥など様々な飲食店が軒を連ねる食べ歩きスポットです。
近くには有名な川越氷川神社もあるなど、大小さまざまな寺社仏閣が集まっているスポットでもあります。
小江戸「川越」が小さな子ども連れにおすすめな理由3つ
川越小江戸では、あんことさつまいもが2層となっている「いも恋」や三角おにぎり型の「芋太郎」など有名なスイーツがありますが、シンプルな焼き芋を楽しめるお店もあります。
私たちが今回訪れたのは「芋川」という焼き芋専門カフェ。



店頭には焼き芋が並んでおり、「ねっとり系」「しっとり系」「ほくほく系」の3種類の食感から好みの焼き芋を選ぶことができます。食べ比べも楽しいです。
店の奥はイートインになっているので、ゆっくり食べられますよ。
2歳くらいだと、まだあまり砂糖を使ったお菓子は子どもに食べさせにくいので、純さつまいもで作られたスイーツや焼き芋なら親としても安心ですよね。冒頭でご紹介した芋太郎も、さつまいもだけで作られたスイーツです。
また、最近SNSでもよく見かけるのが「小江戸おさつ庵」の大きなおさつチップ。こちらは訪問したのがお昼に近かったこともあり、少し行列になっていました。(11時半くらいの訪問で10分ほど並びました。)
息子にも1枚あげてみましたが、大きなチップに大興奮!大喜びでいつまでも持っていました。


蔵造りゾーンは車も多く通る道路沿いにあるので、小さな子ども連れでは少し不安な道ですが、少し脇に入ると車は入れない歩道になっており、手を離しても安心。
我が家の息子も抱っこや手つなぎをずっと続けてはくれないので、たまにこうして解放してあげられるスペースがあると助かります。
奥にはお寺や神社があったりと静かで落ち着いたスポットになっており、あまり触れたことのない雰囲気を楽しめますよ。


レトロな街並みの一角には「菓子屋横丁」と呼ばれる古き雰囲気を味わえるスポットがあります。昔ながらのおもちゃが売られていたり、水飴があったり、大きな麩菓子があったりと見ているだけで楽しめるスポットです。
我が家の2歳はピロピロ笛に挑戦してみましたが、上手に吹けていました。店員さんも子どもに優しく、ありがたかったです。


川越は昼には混雑ピークに!子ども連れなら午前がベスト
人気スポットということもあり、昼くらいになると一気に混雑し始めます。
前述の通り、メインの通りは車も通る道なので、混んでくると少し身動きが取りにくくなるので、小さな子ども連れで行くなら朝イチがおすすめ。私たちは10時くらいに着くように行ったので、メインの通り沿いにある駐車場にもすんなり停めることができ、ほとんど並ばずに各飲食店での買い物を楽しむことができました。
また店舗により営業時間も異なりますので、お目当てのスポットがある場合は最新の情報を小江戸川越観光協会HPで確認、または直接店舗までお問い合わせた上で訪問してくださいね。
NEM編集部 ヤマ